「しゃえんば食堂」を始めようと思ったきっかけは、母親の料理の味を遠からず体験できなくなることへの不満にたいする対策でした。
昭和5年生れの母親(周りからみえさんと呼ばれている)も既に80歳を越えた。味にうるさかった父親のもと調理する技術と年季のなか身に着けた感覚で、食した誰もが「旨い、美味しい」と言う料理を作ってきたのです。その味を「しゃえんば食堂」でもてなしたいのです。
nagano
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